無垢材(床)デメリット・注意点

テレビや雑誌等で取り上げられ認知度が高まってきた反面
ムク材のデメリットや注意点を知らない顧客やデメリットを説明しない住宅会社も多くなりトラブルになるケースも増えてきた。

事前に、デメリットをしって後悔しない建材選びをしよう。

注意その1 傷の付きやすさ
木の種類で傷の付きやすさが異なる。
業者からサンプルをもらうか近くの材木屋で買い実際に試しましょう。
爪や棒等で引っ掻いたり叩いたりしてどのくらいで傷つくのか。
また、木の硬さによって、触ると冷たく感じるといった感覚の違いも体感しましょう。
寒冷期は、硬い木は冷たく感じやすいが、柔らかい木は冷たく感じにくい。という点も憶えておこう。
実際にサンプル材を冷蔵庫に入れて触ってみるとより違いが分かりやすい。

注意その2 すき間や反り
木の種類や湿度などの条件で、伸縮の差は異なる。
加工時のすき間の幅も木の種類などで違うことも考えておく。
3mmのすき間は、どのくらい見た目に目立つものなのか実際に試してみよう。

注意その3 日常のメンテナンス
ムク材は浸透性の植物系ワックスなどで定期的に磨いてあげれば表面の色合いや肌触りの魅力を長く保ことができる。素材によっては特有のメンテナンス方法もあるのでメーカーに事前に確認しておこう。
溝に入った埃や髪の毛をどのように掃除するかなども考えておこう。

注意その4 変色
ムク材は短期間で色が変色するめ「明るい茶色だと思っていたら、赤茶けてしまった」という事もある。
「赤茶ける」「黄色くなる」など、変色することも頭の中にいれて変色後のイメージも想定しておこう。
OB顧客宅や知人にムク材を使っているところがあるならば見学させてもらうのも良いだろう。
建築中の養生で一時的にムラが出る場合もある。

注意その5 表面の節目
木材によっては、サンプルと違って節目が多く入っていたり、埋め木が目立ったりすることがある。
節目が多い木材の場合、床に敷き詰めるとイメージがかなり異なってくる。

注意その6 きしみ
木が伸縮することから、きしみが発生することもある。
季節変動や、長期間上を歩いていなかったなどの条件から、きしみが発生する時期や個所が違ってくる。
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