タンクレストイレ
タンクレストイレの長所
タンクレストイレの特長は、ロータンクがなくなる分、トイレを広く使うことができる点である。
さらに、タンクがなくなったことでデザインもよくなったと感じる人が多いようだ。

タンクレストイレの短所

タンクがなくなった代わりに、水道の直圧で汚物を流すことから、タンク式より高い水圧が必要になる。
タンク式の温水洗浄便座付きトイレでは
50kPaなのに対し、タンクレス式は70kPa前後。
にもかかわらず、高層階や高台の敷地、配管の古来水圧が低くなっている既存住宅など、
基準を満たさない場所に取り付けてしまうと、「汚物がながれにくい」という原因になるので気をつけよう。


TOTO2007年の6月末に、タンクとポンプを便器本体に内蔵したネオレストAHを発表。
タンク式と同じ必要最低水圧値を達成した。

TOTOからは対応機種が出たものの、それ以外のタンクレスタイプを採用する場合は、以前として水圧に注意が必要だ。INAXでは、水圧が不足するような場合は、外付けポンプの設置を提案している。

停電でも流せる!

タンクレストイレは、電力で汚物を流していると聞くと、停電時には流せなくなる!?という誤解を招くことがあるが、停電時でも使えるように、手動ハンドルなどを使って流すことができる構造になっている。
予め、手動ハンドルがどこにあるのかを業者やメーカーに聞いておくといいだろう。



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